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ガラスカーテンウォール用防火シーリングシステム
ガラスは火災時に熱により割れやすくなり、これにより火災の急速な延焼を招き、甚大な被害を引き起こします。また、高所からのガラス破片の落下という現象を引き起こす可能性もあります。そのため、各階のガラスカーテンウォール内側に耐火スカートウォールを設置することで、火災の延焼を防止できます。すなわち、ガラスカーテンウォールの施工後、カーテンウォールと建物本体の床構造との間に一定の隙間が生じます。この隙間は耐火シーリング材で封止されます。
用途
主にカーテンウォールの背面支持板、カーテンウォールの耐火スカートウォール、およびカーテンウォールの耐火層間シーリングに使用されます。
仕様
ガラスカーテンウォール用ファイアストップシステムの3時間耐火性能評価
GB/T 51249-2017規格に基づき試験された180分間の耐火性能評価。
1. 20mm厚耐火ボード
2. 40mm × 40mm × 0.6mmの軽量鋼製トラック
3. M4セルフタッピングねじ(間隔:150mm以下)
4. ガラスカーテンウォール